アメリカへの渡航について

認証の有効期限

エスタの申請をして認証を受けた場合、その認証の有効期限は2年間となっています。
しかしその2年の間にパスポートの有効期限が切れてしまうと、パスポートの有効期限が切れてしまった日に、エスタの認証も無効になってしまいますから注意してください。
アメリカ政府は、アメリカへ渡航する72時間前までにはエスタの申請を行うように勧めています。
エスタの申請に関しては、具体的な渡航のスケジュールが決まっていなくても申請できますから、アメリカへ行く予定がある人は余裕を持って申請するようにしてください。

 

個人でエスタのホームページから申請をすれば認証はすぐにされるか遅くても72時間以内にされます。
しかしインターネットが使えないとか、クレジットカードを持っていないとか、ハッピーメール 費用がよくわからないなどの理由で他の人や旅行会社などに申請を頼む場合には、申請から認証されるまで1週間から10日ほどかかりますから注意してください。
認証を受けることができるまでの期間をしっかりと把握しておいて、アメリカへの渡航予定を考えなければ、出国しようと思っても認証が間に合わないことがあります。
認証までに何日ほどかかるのか、手続きなどについては申請を依頼する旅行会社に事前に確認しておいた方がいいと思います。

 

最近、無許可でエスタのホームページをまねてサイトを立ち上げて、申請手数料や情報提供料を取る悪徳業者がいます。
アメリカ政府も注意を呼び掛けていますが、騙されてしまう人も多いようです。
他にも申請手数料を警告する内容のメールや手数料を請求してくる内容のメールが無作為に送信されています。
このようなメールはアメリカ政府とは一切関係ありません。
届いても無視するようにしてください。